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おせち料理の名品

おせち

 ブログのお友達のみなさま

 あけましておめでとうございます。
 おせち料理の名品を差し上げます。
 どうぞお召し上がりください。

          寅三郎拝


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庖丁細工

細工秋

 庖丁細工「晩秋」。
 ぼくにこんな友人がいて、こんな作品を作る男だ。
 料理人で少なくとも東海ナンバーワンの板前さん。日本一かもしれない。

 料理の味はお見せできないので、細工物を紹介する。
 これは、台とザル以外はすべて野菜や玉子など食べ物だ。もちろん味もついている。
 鶏はサツマイモ、落葉は木の葉の天ぷら、木の切り株は玉子焼き、花も茸も。カゴの上の柿の実はうずらの卵ですと。

 腹の足しにはならないけれど、目の保養になりましょう。

泥棒? のぞき? あなたならどうする?

泥棒?

 窓から、ぼんやり外を見ていると、向かいの道端に怪しい男。近所の家を覗いている。
 じーっと覗いている。
 トタン塀の中は確か、ご近所のNさんの家の中庭。怪しい男はじーっと覗いている、覗いている。
 泥棒? のぞき? むろんまったく見たことのない男。何をしているんだろう。 
 困った。声をかけるタイミングがわからない。
 どうしよう…
 5、6分も経っただろうか、男は何食わぬ様子で立ち去っていった。顔も見えた。ホリエモン風の30代の男だった。
 何事もなかったからよかったものの… 
 こんな場面に遭遇したら、あなたならどうする、、、、

また寝てる

りん3

  まだ寝てる 帰ってきたら もう寝てる
って川柳があったけど、うちのリン子を詠んだみたいだ。
 ともかくこの頃は特によく寝る。
 歳のせいもあるのだろうが、ぼくが帰って来たくらいでは眼も開けない。
「うるさいな、家に帰ったぐらいではしゃぐなよ」てな調子だ。
 この木の長椅子がお気に入り。ぼくの座布団がいつの間にか枕になってしまっている。
 リン子だって昔は可愛かった。ぼくが帰ってくると千切れるばかりに尾を振ってお出迎えだった。
 そして、うっとりとぼくを見つめる君、リン子の目にぼくは心を奪われ、
 
  切れ長の瞳で蝶を追う君に かなしきことをわれは思いき

と、相聞歌を詠んだこともあったほどだ。
 ああ、二人の青春。
 そんなことを回想してしていた時、リン子は薄目を開けて、こう呟いた。
「めし、まだ……」。

切干し大根

切干

 問題を出しておいてご無沙汰。すみません。体調が悪いのと忙しいのとで、アップアップでした。
 体調が悪いのなら寝ていればいいのだが、ぼくのような日雇い労働者は起きて働かないと食べていけない。
 だから食うものも食わず、東京へ、静岡へ。あ~、しんど。
 写真のものは「切干し大根」です。
 近所の方にもらいました。
 知多半島は昔、このように丸のままの大根を干して「切干し大根」したということです。
 食するときは、干されて水分の抜けたこの大根を小さな輪切りにする。切り口はまるで「イチョウ」のようです。それを今度は水で戻してから味を付けて煮る。または、そのまま味噌汁の具にする。
 ―やってみました、味噌汁に具に。
 うまかった? 文明開化の味がしました。

テーマ : 小さなしあわせ - ジャンル : 日記

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