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エルゴメーター初体験

 朝青龍や小沢一郎の心配ばかりしていたら、こっちの心臓がおかしくなった。 
 実はぼく、5年ほど前に狭心症を患って救急車で病院へ。心臓カテーテルでステントを血管に挿入している。
 不案内の方のために書けば、心臓に血液を運ぶ血管がコレステロールなどで細くなり、血流が滞り心臓の機能が低下、あるいは血管が破裂、やがては死んでしまう。恐ろしい病気だ。
 その時に出た発作に似た症状を感じたので大きな病院へ。心電図、超音波エコー、そしてエルゴメーター検査をした。
 エルゴメーターとは、車輪のない自転車のようなものに乗り、胸や背中にいっぱい電線をつけられ、ぺタルを漕ぐ検査だ。
 最初、ゆっくり3分漕ぐ。そして少し早く3分、最後はかなり早く3分。最後の3分はかなり苦しいが、かつてのアスリート魂を発揮! 「そんなにがんばらなくていいよ」と言われるほど漕いだ。次はクールダウンを5分して終了。疲れた。
 これは運動時の心拍数と心臓の動きを調べるらしいが、立派な狭心症の記録があった。
 「カテーテル手術をする?」
 「もっとひどくなったお願い」
 「食事制限とか生活習慣の改善はしてる」
 「少ししてる」
 「もっとしなくちゃ」
 「でも…」
 ドクター曰く、ぼくは「年季の入った教科書的糖尿病」らしい。食事や酒もそうだが、ストレスが一番悪いという。
 ストレスって一体、何なんだ。考えるとストレスが溜まる。
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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