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ガンジーになるか


ミュージカル
このところの世の移り変わり、変な浮かれ方、無神経。
そんことから、前は、ガンジーは好きだけど、
これらの言葉は、抹香くさくて好きになれなかった
ガンジーの七つの大罪を思い出しました。

 原則なき政治(Politics Without Principles)
 道徳なき商業(Commerce without Morality)
 労働なき富(Wealth without Work)
 人格なき学識(教育)(Knowledge without Character)
 人間性なき科学(Science without Humanity)
 良心なき快楽(Pleasure without Conscience)
 献身なき信仰(Worship without Sacrifice)

 非暴力を気取って、黙って世の推移を見守るしかないのかな。
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テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル : 日記

風力発電所

風車

 初めて風力発電所の近くに行った。
 遠くからは見たことはあるが、近くは初めてだ。
 これが廻って電気を造る。

 風力発電用の風車は騒音がひどく、公害だ。と聞いていた。
 信じていた。
 「そばに行くとうるさいのだよ」と僕も連れ合いに言った。何度も報道で聞いていたから疑いもしなかった。

 そばに行った。
 大きいな。70メートルあるそうだ。
 風車はゆっくり廻っている。

 ん? 音がしないぞ。
 変だな! 音がしないぞ。

 あんなに報道番組で〝識者〟が言っていたのに、音が聞こえない。
 真下まで行ってみた。
 かすかに風車の廻る音が聞こえる。
 もし、この音が識者の言う騒音レベルなら、自動車や電車の音の方が大騒音。

 風力発電用の風車は静か。
 そうだったのか! これを公害扱いしないと原発チームが困るからだったのか。
 よくわかった。ついでに識者や評論家のレベルも。

 そんなことも、よくわかった一日だった。

テーマ : みんなに知ってもらいたい - ジャンル : 日記

大村愛知県知事に人だかり

大村知事

 わが家に大村秀章愛知県知事がやって来た。
 ――などと書くと、ぼくがずいぶん偉い人にみえるだろうが、そんなことではなく、
県議選に出馬している知人が連れて来たわけ。

 殺風景なわが事務所の前なのだが、大村知事が現れると一気に人だかり。
 正直、知らない人もいっぱい。
 ことに、おばさんがいっぱい。おばさんは普段着だから近所の人だろうが…、どこにこんなに人がいたのだろうかの感。

 さすが、知事選150万票の威力だ!

 知事を連れて来た県議候補には、ほとんど誰も気付かない風。
 でも彼が県議選には勝つはずだ。

 選良はこうして選ばれる。←(彼が悪いと言っているわけではない。選挙民の政治への無関心がこんな結果を生む)


 知事の写る写真もたくさんあるが、あえて目をつぶったものを出す。
 こんな写真も珍しいだろう。

自粛か活性化か、退避か残留か、それが問題だ

りんこ

 情報すら知らされない一般市民が、今さら何を言っても、俎板の鯉の捨て台詞に近いが、福島原発一連の体たらくは語るに落ちる。
 何んとか「原発は安全」に世論を誘導したい思惑ばかりがみえみえで不信感が増大中だ。
 「癌になっても直ちに死にはしない」ので「放射能は危険ではない」と言われ続けているが… どう? 納得できる?

 福島原発は東京電力。そういえば僕たち愛知県民が使っている中部電力の電気は静岡の浜岡原発のもの。
 ブロ友の、とんがりねずみさんは静岡だが、あなたのお家は浜岡から半径30㎞以内? 圏内であろうと圏外であろうと、とても他人事ではないでしょう。
 例の東南海地震の想定震源地は浜岡原発のすぐ近くというのだから… ゾーだね。

 どう考えてもなるようにしかならないのだろうか。
 自己責任という括りで生死を選ばなければならないのだろう。

 そこでリンは考えている。
 逃げるか残るか、それが問題だ。

 しかし、リンには決定的な弱点がある。
 泳げないのだ。
 津波の時はどうする…
 
 リンは悩んでいるのだ。


国勢調査

 国勢調査の係員がぼくの家にもやって来た。5年ぶりである。(当たり前!)
 今度の調査員は、横着というか要領がいいというか、あきれるほどいい加減なおじさんだ。
 「説明しなくて分かってみえるよね」。そこまではいい。
 「書いたら郵便で送って。切手もいらないから。取りにくるより面倒じゃないでしょ」。まあそうですが…
 「裏のアパートの2Fの人、いつも留守だからポストに入れといていいかな?」。おれに聞くなよ!
 これ、全部実際の言葉。

 ぼくはいいけど、あんまりじゃないかな― と思っていたが、5年前を思い出した。

 5年前は中年のおばさんだった。
 おばさん、「ご説明申し上げます」と紋きり調で始まると、「国政調査の意義」などを話し出す。
 ぼくは、「わかっているからいいよ」と制止するが、「一応説明を」と、記入の方法から、いつ取りに来たらいいか、など、とうとうと語り出した。
 「うるさい!」。
 ぼくは危なく大声で怒鳴りそうになった。

 今度のおじさんも危ないけど、5年前のおばさんよりいい。

 ところでこの調査の回収率は100%じゃないよね。どれくらいなのだろう。
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