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わけあって

ともだち

 わけがあって、暫くブログを休みます。


 まり姫さま
 とんがりねずみさま
 ヨクローさま
 清貧おやじさま

 よくご訪問くださってありがとうございます。
 ぼくのブログは休みますが、あなたのところには度々、遊びに行きます。

 ブログを再開しましたら、ご連絡します。
 それまで、ご機嫌よう。

 写真は山下清の「ともだち」。ぼくの大好きな絵です。


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テーマ : みんなに知ってもらいたい - ジャンル : 日記

あぁ、痛かった。

 帯状疱疹というやつに3週間ばかりやられた。
 大きな原因はストレスというから、あいつとあいつとあいつの顔が浮んだ。
 やられた~

 暇人で自由業のぼくだが、3週間も休むとけっこう仕事がたまる。
 ちょっと忙しかった。
 常滑市の有力者が話に来いと呼んでくれた。久しぶりに常滑に行った。
 いい思い出と、嫌な思い出のある街だ。
 街に入るとすぐ道路の上の壁のその上からぼくを見ている猫がいた。
 3・6㍍の招き猫だ。

 見上げると空が青かった。
 健康は大切だと、当たり前のことを思った。 巨大猫①
 

鬼灯

鬼灯

 半田市に移住して来た昔のこと。近所のスーパーに行くと花売り場に、ほおずきが並んでいた。
 「きれいだな」と二枝ばかり買って帰り、床の間に飾った。
 なかなか見栄えもよく気に入っていた。
 友達が来て、それを見ると絶句。「これはお墓に飾るもの。床の間などもってのほか!」と言う。
 なるほど、近所の墓地に行くと、ほおずきが飾られている。なんでも、盆に先祖を迎える迎え火の提灯に見立てているという。
 ほおずきを「鬼灯」と書くのも、そのあたりから来ているのだろう。

 金沢で育ったばくには、お墓に鬼灯を飾る習慣などない。だから、少しの罪悪感もないが、知らないということは妙なところで恥をかいてしまうということだ。

 子どものころ(大人になってからも)、8月のお盆は「ウラボン」すなわち「裏盆」と思っていた。「表盆」が7月の15日頃で、8月は「裏盆」。そう思っていた。
 家の年寄りが「ウラボン」と呼んでいたからだ。
 それは、お盆を「盂蘭盆会」というからなのだが、そんなこと、長く知らなかった。

 ♪うさぎ おいし あの山  と一緒だ。

 ほおずきを買って来た。
 床の間に飾った。なかなか見ごたえがある。
 今度は知らずに飾っているのではない。墓に飾る花だと承知のうえだ。
 鬼灯。
 これを見て、わが先祖たちよ。わが家に集まっておいで。
 盂蘭盆会にはわが家で一杯やろう。

 

高価にびっくり! 天然うなぎ

うなぎ

 ちいと義理のある人にプレゼントをしなければならなくなった。
 何がいいだろうと女房と思案。その人は美味しいものが大好きな人で食べ物がいいだろうと決定。しかし、その食品が問題だ。ああでもないこうでもないと半日は議論。
 そうこうしてる時、偶然、その義理のある人が来宅。世間話をしながら「今、何が食べたい?」と聞き出した。
 「最近、天然のうなぎがなくなってね。この前、知り合いの鰻屋が良い物が入ったというから行ってみたが、だめだ。昔のうなぎは旨かったな」
 「よし! 決まった!」 そして、
 「わたしが段取りします!」と大見得を切ってしまった。

 早速、ネットで調べて「天然うなぎの特上物」を買うことにしたが、びっくり。
 浜名湖も徳島も四万十川も、あれあれ、どこも特上物は1万円以上。ぼくの金銭感覚が貧しいのか、鰻屋がえらいのかは分からないが、うなぎのかば焼き1本に1万5千円を出す勇気はとてもない。2本なら3万円… ああ、思案…
 大見得を切った手前もあり、「並」というわけにもいかず。とほほほ… の現在であります。
 誰か、いい知恵がない? 教えて…。

吾輩は犬である。

愛犬①
 吾輩は犬である。名前はリン。なぜリンなのか聞いたことがあるが、飼い主どもは答えなかった。
 なぜ答えないのだろうと不思議に思ったが、彼らはまだ、吾輩の言葉がわからないようだ。もっと勉強をしてもらいたい。まことに不自由である。
 吾輩の方は飼い主どもの言葉はよく分かっている。だって10年もいるんだもの。
 この前、飼い主どもが言い争っていた。実につまらないことが原因だ。何が原因って? 忘れた。
 そういえば今朝、飼い主の女の方が、「熱っぽい、風邪かしら」と言っていた。
 大丈夫かな…吾輩のメシは。
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