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切干し大根

切干

 問題を出しておいてご無沙汰。すみません。体調が悪いのと忙しいのとで、アップアップでした。
 体調が悪いのなら寝ていればいいのだが、ぼくのような日雇い労働者は起きて働かないと食べていけない。
 だから食うものも食わず、東京へ、静岡へ。あ~、しんど。
 写真のものは「切干し大根」です。
 近所の方にもらいました。
 知多半島は昔、このように丸のままの大根を干して「切干し大根」したということです。
 食するときは、干されて水分の抜けたこの大根を小さな輪切りにする。切り口はまるで「イチョウ」のようです。それを今度は水で戻してから味を付けて煮る。または、そのまま味噌汁の具にする。
 ―やってみました、味噌汁に具に。
 うまかった? 文明開化の味がしました。
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テーマ : 小さなしあわせ - ジャンル : 日記

これ、何~んだ

干し大根

 長さ30センチほど、太さ2センチほどのもの。
 これ、な~んだ。

 ヒント① 近所のおばあちゃんがくれました。


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エルゴメーター初体験

 朝青龍や小沢一郎の心配ばかりしていたら、こっちの心臓がおかしくなった。 
 実はぼく、5年ほど前に狭心症を患って救急車で病院へ。心臓カテーテルでステントを血管に挿入している。
 不案内の方のために書けば、心臓に血液を運ぶ血管がコレステロールなどで細くなり、血流が滞り心臓の機能が低下、あるいは血管が破裂、やがては死んでしまう。恐ろしい病気だ。
 その時に出た発作に似た症状を感じたので大きな病院へ。心電図、超音波エコー、そしてエルゴメーター検査をした。
 エルゴメーターとは、車輪のない自転車のようなものに乗り、胸や背中にいっぱい電線をつけられ、ぺタルを漕ぐ検査だ。
 最初、ゆっくり3分漕ぐ。そして少し早く3分、最後はかなり早く3分。最後の3分はかなり苦しいが、かつてのアスリート魂を発揮! 「そんなにがんばらなくていいよ」と言われるほど漕いだ。次はクールダウンを5分して終了。疲れた。
 これは運動時の心拍数と心臓の動きを調べるらしいが、立派な狭心症の記録があった。
 「カテーテル手術をする?」
 「もっとひどくなったお願い」
 「食事制限とか生活習慣の改善はしてる」
 「少ししてる」
 「もっとしなくちゃ」
 「でも…」
 ドクター曰く、ぼくは「年季の入った教科書的糖尿病」らしい。食事や酒もそうだが、ストレスが一番悪いという。
 ストレスって一体、何なんだ。考えるとストレスが溜まる。

テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

朝青龍に引退のはなむけを。

大碇土俵入り

 朝青龍。小沢一郎。ぼくは彼らが嫌いでない。
 じゃ、好きかと問われると周囲を気にしながら小声で「好き」というだろう。どこが好きかと言われれば彼らの際立った個性に魅力を感じるのだ。
 「報道によれば」彼らは悪者で悪い事をした人で、みんなで「辞めろ!」と言わないといけない人らしい。
 「報道によれば」というが、報道する人は彼らの悪い事をする現場にいて取材したのではないようだ。誰かが言う「あいつは悪い」を鵜呑みにしている、とは思いたくないが、悪い奴をやっつけるという正義感、あるいは快感に酔っているようにも思える。われわれ読者、視聴者を含んでのことだが。
 たしかに「報道によれば」、朝青龍は酔っ払って一般人を殴って鼻の骨を折ったらしい。小沢さんは「報道によれば」ゼネコンからいっぱいお金をもらった悪い人らしい。みんなで市中引き回しの刑にしろ! という声も聞こえる。

 明治時代、似たような男がいた。大碇紋太郎という江戸相撲の大関、京都相撲に移って第四代横綱を張った人だ。
 この大碇は朝青龍なみに強かったが、時の相撲協会の取締、つまり今でいう理事長と大喧嘩、江戸相撲を追われた男だ。その取締はくしくも高砂という。
 ぼくは大碇紋太郎が好きだ。とても乱暴者だが、ひとつの信念が通っている。この生き様、この男意気や、よし。
 朝青龍が今日、引退した。どこか大碇を彷彿させる彼に、引退のはなむけとして大碇の横綱土俵入りを贈りたい。

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