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庖丁細工

細工秋

 庖丁細工「晩秋」。
 ぼくにこんな友人がいて、こんな作品を作る男だ。
 料理人で少なくとも東海ナンバーワンの板前さん。日本一かもしれない。

 料理の味はお見せできないので、細工物を紹介する。
 これは、台とザル以外はすべて野菜や玉子など食べ物だ。もちろん味もついている。
 鶏はサツマイモ、落葉は木の葉の天ぷら、木の切り株は玉子焼き、花も茸も。カゴの上の柿の実はうずらの卵ですと。

 腹の足しにはならないけれど、目の保養になりましょう。
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犬の目

りんこ

 何を見ているのか、何を考えているのか。
 うちのリン子である。

 憂うつなのか、メシを待っているのか、ただ黙って外を見ている。
 「犬の目に海の深さの…」という誰かの短歌があったが、確かに「海の深さ」が犬の目にはある。

 どうもやる気がない。
 何をやっても面白くない。
 ブログでも更新するか、と思ってここに来たが、どうもやる気になれない。
 仕方がないのでリンの目を見ている。
 リン子は振り向いてもくれない。

 

あぁ、痛かった。

 帯状疱疹というやつに3週間ばかりやられた。
 大きな原因はストレスというから、あいつとあいつとあいつの顔が浮んだ。
 やられた~

 暇人で自由業のぼくだが、3週間も休むとけっこう仕事がたまる。
 ちょっと忙しかった。
 常滑市の有力者が話に来いと呼んでくれた。久しぶりに常滑に行った。
 いい思い出と、嫌な思い出のある街だ。
 街に入るとすぐ道路の上の壁のその上からぼくを見ている猫がいた。
 3・6㍍の招き猫だ。

 見上げると空が青かった。
 健康は大切だと、当たり前のことを思った。 巨大猫①
 
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